(ABNA24.com) イスラエル兵は23日日曜、ガザ地区南部のハーンユニスの東でパレスチナ人の一団を銃と砲弾で攻撃し、この若者のほかに4人が負傷しました。
パレスチナ・イスラム聖戦運動軍支部の戦士たちは、若者の殺害と遺体を侮辱したシオニスト政権イスラエルの犯罪に対する報復として同日夜、ガザにあるシオニスト入植地に20発のロケット弾を打ち込みました。
このロケット弾攻撃の後、シオニスト政権占領下のパレスチナ南部に警報サイレンが鳴り響きました。
情報筋が明らかにしたところによりますと、シオニストらはパレスチナ抵抗勢力のロケット弾攻撃に強い恐怖を感じたということです。
ガザ地区に対するイスラエル軍の度重なる攻撃により、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教あるいは負傷しています。
ガザは2006年以来、シオニスト政権によって全面的に封鎖されており、同地区の住民は多くの問題を抱えながらの生活を強いられています。
/129